モンゴル出身の出羽ノ龍関再訪

モンゴル出身の出羽ノ龍関再訪

内容

2026年1月の大相撲初場所より十両に昇進したモンゴル出身の出羽ノ龍関(本名=トムルバートル・テムレン)が、1月30日島田第一中学校を訪問しました。同中学校と姉妹校である、モンゴルナラン外国語学校の生徒として12年前に来島。今回「夢を持って頑張って欲しい」と生徒に呼びかけました。

同夕、染谷市長表敬訪問では、
『約10年前、島田市に3週間滞在し、第一中学校と北中学校にお世話になった。日本の文化などを学び、その時の経験のお陰で、いまこうして相撲ができている。これからも活躍して、ナラン校と島田の繋がりを応援したい。』と出羽ノ龍関より挨拶がありました。
 
『出羽ノ龍関の頑張りが家族、学校や地域を元気にする。島田を忘れずに来てくれてありがとう。
みんなで応援しているので、さらに大きな相撲取りなって活躍する姿を見せてほしい。』と染谷市長よりお言葉を頂きました。

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